聖書の「ミナ」について

聖書で重さや貨幣の単位として用いられるミナや斤について説明し、関連する聖句を挙げています。

関連する聖句6箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 POUND)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

ヘブル語「マネ」はミナと訳される

列王紀上10:17、エズラ記2:69、ネヘミヤ記7:71、ネヘミヤ記7:72

列王紀上10:17 また延金のべがねの小こ盾たて三百さんびゃくを造つくった。その小こ盾たてにはおのおの三さんミナの金かねを用もちいた。王おうはこれらをレバノンの森もりの家いえに置おいた。

ヨハネでは約三百四十グラムの重さ(斤)

ヨハネ12:3

ヨハネ12:3 その時とき、マリヤは高価こうかで純粋じゅんすいなナルドの香油こうゆ一いち斤きんを持もってきて、イエスの足あしにぬり、自分じぶんの髪かみの毛けでそれをふいた。すると、香油こうゆのかおりが家いえにいっぱいになった。

ルカのミナは約百デナリ(三か月分以上の賃金)

ルカ19:13-25

ルカ19:13-25 そこで十じゅう人にんの僕ぼくを呼よび十じゅうミナを渡わたして言いった、『わたしが帰かえって来くるまで、これで商売しょうばいをしなさい』。 …

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