聖書の「つばき」について

侮辱として顔につばきすることと、イエスがいやしにつばきを用いられた記事に関する聖句です。

関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SPITTING)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

侮辱として顔につばきする

民数記12:14、申命記25:9、ヨブ記30:10、マタイ26:67、マタイ27:30

民数記12:14 すると主しゅはモーセに言いわれた。「もし彼女かのじょの父親ちちおやが彼女かのじょの顔かおに唾つばを吐はきかけたなら、彼女かのじょは七なな日間かかん、恥はじ入いるのではないか。だから彼女かのじょを七なな日間かかん、宿営しゅくえいの外そとに締しめ出だしなさい。その後ご、また中なかに戻もどせばよい。」

イエスがいやしにつばきを用いる

マルコ7:33、マルコ8:23

マルコ7:33 イエスはその人ひとを群衆ぐんしゅうから離はなれて、ふたりだけのところへ連つれて行いった。そして両耳りょうみみに指ゆびを入いれ、唾つばをつけてその舌したにさわった。

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