聖書の「そばめ」について
そばめに関する律法の定めと、そばめを持った旧約聖書の人物たちについての聖句を集めました。
関連する聖句26箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 CONCUBINAGE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
そばめに関する律法
出エジプト21:7-11、レビ記19:20-22、申命記21:10-14
出エジプト21:7-11 もし人がその娘を女奴隷として売るならば、その娘は男奴隷が去るように去ってはならない。 …
そばめは去らせることができた
創世記21:9-14 サラはエジプトの女ハガルのアブラハムに産んだ子が、自分の子イサクと遊ぶのを見て、 …
「妻」とも呼ばれる
創世記37:2 ヤコブの子孫は次のとおりである。ヨセフは十七歳の時、兄弟たちと共に羊の群れを飼っていた。彼はまだ子供で、父の妻たちビルハとジルパとの子らと共にいたが、ヨセフは彼らの悪いうわさを父に告げた。
そばめの子は相続人とならない
創世記15:4 この時、主の言葉が彼に臨んだ、「この者はあなたのあとつぎとなるべきではありません。あなたの身から出る者があとつぎとなるべきです」。
アブラハム
創世記16:3 アブラムの妻サライはそのつかえめエジプトの女ハガルをとって、夫アブラムに妻として与えた。これはアブラムがカナンの地に十年住んだ後であった。
ナホル
創世記22:23 ベトエルの子はリベカであって、これら八人はミルカがアブラハムの兄弟ナホルに産んだのである。
ヤコブ
創世記30:4 ラケルはつかえめビルハを彼に与えて、妻とさせたので、ヤコブは彼女の所にはいった。
エリパズ
創世記36:12 テムナはエサウの子エリパズのそばめで、アマレクをエリパズに産んだ。これらはエサウの妻アダの子らである。
ギデオン
士師記8:31 シケムにいた彼のめかけがまたひとりの子を産んだので、アビメレクと名づけた。
あるレビびと
士師記19:1 そのころ、イスラエルに王がなかった時、エフライムの山地の奥にひとりのレビびとが寄留していた。彼はユダのベツレヘムからひとりの女を迎えて、めかけとしていたが、
カレブ
歴代志上2:46-48 カレブのそばめエパはハラン、モザ、ガゼズを産んだ。ハランはガゼズを生んだ。 …
マナセ
歴代志上7:14 マナセの子らはそのそばめであるスリヤの女の産んだアスリエル。彼女はまたギレアデの父マキルを産んだ。