聖書の「かたち」について

神のかたちに造られた人、神のかたちであるキリストなど、比喩的に用いられる「かたち」や像に関する聖句です。

関連する聖句15箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 IMAGE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

比喩

神のかたちに造られた人

創世記1:26、創世記1:27、創世記5:1、創世記9:6、ヤコブ3:9

創世記1:26 神かみは言いわれた。「わたしたちのかたちに、わたしたちに似にせて人ひとを造つくろう。そして、海うみの魚さかな、天てんの鳥とり、家畜かちく、地ちのすべての生いき物もの、地ちを這はうすべてのものを治おさめさせよう。」

神のかたちに新しくされる

詩篇17:15、ローマ8:29、コリント第二3:18、エペソ4:24、コロサイ3:10、ヨハネ第一3:1-3

詩篇17:15 わたしは正ただしさのうちに、あなたの顔かおを見みる。目めが覚さめるとき、あなたの姿すがたを見みて、満みち足たりる。

神のかたちであるキリスト

コロサイ1:15、ヘブル1:3

コロサイ1:15 御子みこは、目めに見みえない神かみの姿すがたそのものだ。すべての造つくられたものより先さきに生うまれた方かたであり、そのすべての上うえに立たつ方かただ。

ねたみの像

エゼキエル書8:3、エゼキエル書8:5

エゼキエル書8:3 その姿すがたは手てのようなものを伸のばして、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。すると霊れいがわたしを地ちと天てんの間あいだに持もち上あげ、神かみの幻まぼろしの中なかでわたしをエルサレムへと運はこんで行いった。そして、内側うちがわの門もんの入いり口ぐち、北きたに向むいた所ところに連つれて行いった。そこには、神かみのねたみを引ひき起おこす、あの偶像ぐうぞうが立たっていた。

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