聖書の「あがないの供え物」について

罪をあがない、神の怒りをなだめる供え物について、キリストの血と贖罪所に関わる聖句を取り上げています。

関連する聖句10箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 PROPITIATION)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

罪の償い・罪祭としての供え物

ローマ3:25、ローマ5:1、ローマ5:10、ローマ5:11、コリント第二5:18、コリント第二5:19、コロサイ1:20-22、ヨハネ第一2:2、ヨハネ第一4:10

ローマ3:25 神かみはこのキリストを、その血ちによって罪つみを償つぐなういけにえとして立たて、それを信しんじる信仰しんこうによって受うけ取とれるようにされた。それは、これまで人ひとが犯おかしてきた罪つみを見逃みのがしてこられたことについて、ご自身じしんの義ぎを示しめすためだった。

贖罪所(改訂訳欄外では「なだめの座」)

ヘブル9:5

ヘブル9:5 その箱はこの上うえには、栄光えいこうに輝かがやくケルビムがいて、翼つばさを広ひろげて、罪つみが赦ゆるされる「贖あがないの座ざ」を覆おおっていた。だが、これらのことを今いまここで一ひとつ一ひとつ語かたることはできない。

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