ダニエル書 3章30節(ダニエル書3:30)

30 それから王おうは、バビロン州しゅうでシャデラク、メシャク、アベデネゴを高たかい位くらいに就つけた。

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この節を含む箇所火の燃える炉ダニエル書3:19-30

前後の聖句(3章28–30節)

28 ネブカドネツァルは言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをほめたたえよう。この神かみは天使てんしを送おくり、自分じぶんを信頼しんらいしたしもべたちを助たすけ出だした。彼かれらは王おうであるわたしの命令めいれいに背そむき、自分じぶんたちの神かみ以外いがいのどんな神かみにも仕つかえず、ひれ伏ふすこともないと、自分じぶんの身みを投なげ出だしたのだ。」

29 「だから、わたしは命令めいれいする。どの民族みんぞく、どの国くに、どの言葉ことばの者ものであっても、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみを悪わるく言いう者ものは、体からだを切きり裂さかれ、その家いえは廃墟はいきょにされる。これほどまでに人ひとを助たすけ出だせる神かみは、ほかにいないからだ。」

30 それから王おうは、バビロン州しゅうでシャデラク、メシャク、アベデネゴを高たかい位くらいに就つけた。

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