ゼカリヤ書 1章18節(ゼカリヤ書1:18)

18 わたしが目めを上あげて見みると、四よん本ぽんの角つのがあった。

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この節を含む箇所角と鍛冶の幻ゼカリヤ書1:18-21

前後の聖句(1章16–20節)

16 だから、主しゅはこう言いわれる。わたしはあわれみをもってエルサレムに帰かえる。そこにわたしの家いえが建たて直なおされ、測はかりなわがエルサレムの上うえに張はられる、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

17 さらにこう叫さけんで伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしの町々まちまちは再ふたたび豊ゆたかさにあふれる。主しゅは再ふたたびシオンを慰なぐさめ、再ふたたびエルサレムを選えらぶ。』」

18 わたしが目めを上あげて見みると、四よん本ぽんの角つのがあった。

19 わたしは、わたしと話はなしていた御み使つかいに尋たずねた。「これは何なんですか。」すると御み使つかいは言いった。「これは、ユダとイスラエルとエルサレムを散ちらした角つのだ。」

20 それから主しゅは、わたしに四よん人にんの鍛冶たんや職人しょくにんを見みせられた。

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