サムエル記下 13章27節(サムエル第二13:27)

27 しかしアブサロムは彼かれにしいて願ねがったので、ついにアムノンと王おうの子こたちを皆みな、アブサロムと共ともに行いかせた。

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この節を含む箇所アムノンに対するアブサロムの復讐サムエル第二13:23-33

前後の聖句(13章25–29節)

25 王おうはアブサロムに言いった、「いいえ、わが子こよ、われわれが皆みな行いってはならない。あなたの重荷おもにになるといけないから」。アブサロムはダビデにしいて願ねがった。しかしダビデは行いくことを承知しょうちせず彼かれに祝福しゅくふくを与あたえた。

26 そこでアブサロムは言いった、「それでは、どうぞわたしの兄あにアムノンをわれわれと共ともに行いかせてください」。王おうは彼かれに言いった、「どうして彼かれがあなたと共ともに行いかなければならないのか」。

27 しかしアブサロムは彼かれにしいて願ねがったので、ついにアムノンと王おうの子こたちを皆みな、アブサロムと共ともに行いかせた。

28 そこでアブサロムは若者わかものたちに命めいじて言いった、「アムノンが酒さけを飲のんで、心こころ楽たのしくなった時ときを見みすまし、わたしがあなたがたに、『アムノンを撃うて』と言いう時とき、彼かれを殺ころしなさい。恐おそれることはない。わたしが命めいじるのではないか。雄々おおしくしなさい。勇いさましくしなさい」。

29 アブサロムの若者わかものたちはアブサロムの命めいじたようにアムノンにおこなったので、王おうの子こたちは皆みな立たって、おのおのその騾馬らばに乗のって逃にげた。

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