コリント人への第二の手紙 2章6節(コリント第二2:6)

6 その人ひとにとっては、多数たすうの者ものから受うけたあの処罰しょばつでもう十分じゅうぶんなのだから、

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この節を含む箇所罪を犯した者をゆるし愛するコリント第二2:1-11

前後の聖句(2章4–8節)

4 わたしは大おおきな患難かんなんと心こころの憂うれいの中なかから、多おおくの涙なみだをもってあなたがたに書かきおくった。それは、あなたがたを悲かなしませるためではなく、あなたがたに対たいしてあふれるばかりにいだいているわたしの愛あいを、知しってもらうためであった。

5 しかし、もしだれかが人ひとを悲かなしませたとすれば、それはわたしを悲かなしませたのではなく、控ひかえ目めに言ゆうが、ある程度ていど、あなたがた一同いちどうを悲かなしませたのである。

6 その人ひとにとっては、多数たすうの者ものから受うけたあの処罰しょばつでもう十分じゅうぶんなのだから、

7 あなたがたはむしろ彼かれをゆるし、また慰なぐさめてやるべきである。そうしないと、その人ひとはますます深ふかい悲かなしみに沈しずむかも知しれない。

8 そこでわたしは、彼かれに対たいして愛あいを示しめすように、あなたがたに勧すすめる。

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