コリント人への第一の手紙 14章32節(コリント第一14:32)

32 預言よげんする人ひとの霊れいは、その預言よげんする人ひと自身じしんがちゃんとコントロールできるものだ。

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この節を含む箇所秩序ある礼拝コリント第一14:26-40

前後の聖句(14章30–34節)

30 もし、座すわっているほかの人ひとに神かみからの示ししめしが与あたえられたら、最初さいしょに話はなしていた人ひとは黙だまりなさい。

31 みんなが一人ひとりずつ順番じゅんばんに預言よげんできる。そうすれば、みんなが学まなべるし、みんなが励はげまされる。

32 預言よげんする人ひとの霊れいは、その預言よげんする人ひと自身じしんがちゃんとコントロールできるものだ。

33 神かみは混乱こんらんの神かみではなく、平和へいわの神かみだからだ。聖せいなる人ひとたちのすべての教会きょうかいでそうであるように。

34 女性じょせいたちは教会きょうかいの中なかでは黙だまっていなさい。話はなすことは許ゆるされていない。律法りっぽうも言いっているとおり、従したがう立場たちばにありなさい。

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