コリント人への第一の手紙 1章20節(コリント第一1:20)
この節を含む箇所十字架の言コリント第一1:18-2520 知恵ある者はどこにいるのか。学者はどこにいるのか。この世の論客はどこにいるのか。神は世の知恵を愚かなものにしたではないか。
前後の聖句(1章18–22節)
18 十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものだ。でも、救われるわたしたちにとっては、神の力なのだ。
19 こう書いてある。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さを無にする。」
20 知恵ある者はどこにいるのか。学者はどこにいるのか。この世の論客はどこにいるのか。神は世の知恵を愚かなものにしたではないか。
21 世は、神の知恵のなかにありながら、自分の知恵では神を知ることができなかった。だから神は、愚かに見えるこの宣べ伝えられる言葉によって、信じる者を救おうとされたのだ。
22 ユダヤ人はしるしを求め、ギリシア人は知恵を追い求める。