ガラテヤ人への手紙 4章23節(ガラテヤ4:23)
この節を含む箇所ハガルとサラガラテヤ4:21-3123 女奴隷の子は肉によって生れたのであり、自由の女の子は約束によって生れたのであった。
前後の聖句(4章21–25節)
21 律法の下にとどまっていたいと思う人たちよ。わたしに答えなさい。あなたがたは律法の言うところを聞かないのか。
22 そのしるすところによると、アブラハムにふたりの子があったが、ひとりは女奴隷から、ひとりは自由の女から生れた。
23 女奴隷の子は肉によって生れたのであり、自由の女の子は約束によって生れたのであった。
24 さて、この物語は比喩としてみられる。すなわち、この女たちは二つの契約をさす。そのひとりはシナイ山から出て、奴隷となる者を産む。ハガルがそれである。
25 ハガルといえば、アラビヤではシナイ山のことで、今のエルサレムに当る。なぜなら、それは子たちと共に、奴隷となっているからである。