ガラテヤ人への手紙 4章22節(ガラテヤ4:22)

22 そのしるすところによると、アブラハムにふたりの子こがあったが、ひとりは女じょ奴隷どれいから、ひとりは自由じゆうの女おんなから生うまれた。

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この節を含む箇所ハガルとサラガラテヤ4:21-31

前後の聖句(4章20–24節)

20 できることなら、わたしは今いまあなたがたの所ところにいて、語調ごちょうを変かえて話はなしてみたい。わたしは、あなたがたのことで、途方とほうにくれている。

21 律法りっぽうの下したにとどまっていたいと思おもう人ひとたちよ。わたしに答こたえなさい。あなたがたは律法りっぽうの言いうところを聞きかないのか。

22 そのしるすところによると、アブラハムにふたりの子こがあったが、ひとりは女じょ奴隷どれいから、ひとりは自由じゆうの女おんなから生うまれた。

23 女じょ奴隷どれいの子こは肉にくによって生うまれたのであり、自由じゆうの女おんなの子こは約束やくそくによって生うまれたのであった。

24 さて、この物語ものがたりは比喩ひゆとしてみられる。すなわち、この女おんなたちは二ふたつの契約けいやくをさす。そのひとりはシナイ山やまから出でて、奴隷どれいとなる者ものを産うむ。ハガルがそれである。

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