ガラテヤ人への手紙 3章4節(ガラテヤ3:4)

4 あれほどの大おおきな経験けいけんをしたことは、むだであったのか。まさか、むだではあるまい。

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この節を含む箇所律法の行いか信仰かガラテヤ3:1-9

前後の聖句(3章2–6節)

2 わたしは、ただこの一ひとつの事ことを、あなたがたに聞きいてみたい。あなたがたが御ご霊れいを受うけたのは、律法りっぽうを行おこなったからか、それとも、聞きいて信しんじたからか。

3 あなたがたは、そんなに物ものわかりがわるいのか。御ご霊れいで始はじめたのに、今いまになって肉にくで仕上しあげるというのか。

4 あれほどの大おおきな経験けいけんをしたことは、むだであったのか。まさか、むだではあるまい。

5 すると、あなたがたに御ご霊れいを賜たまい、力ちからあるわざをあなたがたの間あいだでなされたのは、律法りっぽうを行おこなったからか、それとも、聞きいて信しんじたからか。

6 このように、アブラハムは「神かみを信しんじた。それによって、彼かれは義ぎと認みとめられた」のである。

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