ガラテヤ人への手紙 2章7節(ガラテヤ2:7)

7 それどころか、彼かれらは、ペテロが割礼かつれいの者ものへの福音ふくいんをゆだねられているように、わたしには無む割礼かつれいの者ものへの福音ふくいんがゆだねられていることを認みとめ、

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この節を含む箇所エルサレムの使徒たちとの会談ガラテヤ2:1-10

前後の聖句(2章5–9節)

5 わたしたちは、福音ふくいんの真理しんりがあなたがたのもとに常つねにとどまっているように、瞬時しゅんじも彼かれらの強要きょうように屈服くっぷくしなかった。

6 そして、かの「重じゅうだった人ひとたち」からは――彼かれらがどんな人ひとであったにしても、それは、わたしには全まったく問題もんだいではない。神かみは人ひとを分わけ隔へだてなさらないのだから――事実じじつ、かの「重じゅうだった人ひとたち」は、わたしに何なんも加くわえることをしなかった。

7 それどころか、彼かれらは、ペテロが割礼かつれいの者ものへの福音ふくいんをゆだねられているように、わたしには無む割礼かつれいの者ものへの福音ふくいんがゆだねられていることを認みとめ、

8 (というのは、ペテロに働はたらきかけて割礼かつれいの者ものへの使徒しとの務つとむにつかせたかたは、わたしにも働はたらきかけて、異邦いほう人にんにつかわして下くださったからである)、

9 かつ、わたしに賜たまわった恵めぐみを知しって、柱はしらとして重おもんじられているヤコブとケパとヨハネとは、わたしとバルナバとに、交まじわりの手てを差さし伸のべた。そこで、わたしたちは異邦いほう人にんに行いき、彼かれらは割礼かつれいの者ものに行いくことになったのである。

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