ガラテヤ人への手紙 2章6節(ガラテヤ2:6)

6 そして、かの「重じゅうだった人ひとたち」からは――彼かれらがどんな人ひとであったにしても、それは、わたしには全まったく問題もんだいではない。神かみは人ひとを分わけ隔へだてなさらないのだから――事実じじつ、かの「重じゅうだった人ひとたち」は、わたしに何なんも加くわえることをしなかった。

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この節を含む箇所エルサレムの使徒たちとの会談ガラテヤ2:1-10

前後の聖句(2章4–8節)

4 それは、忍しのび込こんできたにせ兄弟きょうだいらがいたので――彼かれらが忍しのび込こんできたのは、キリスト・イエスにあって持もっているわたしたちの自由じゆうをねらって、わたしたちを奴隷どれいにするためであった。

5 わたしたちは、福音ふくいんの真理しんりがあなたがたのもとに常つねにとどまっているように、瞬時しゅんじも彼かれらの強要きょうように屈服くっぷくしなかった。

6 そして、かの「重じゅうだった人ひとたち」からは――彼かれらがどんな人ひとであったにしても、それは、わたしには全まったく問題もんだいではない。神かみは人ひとを分わけ隔へだてなさらないのだから――事実じじつ、かの「重じゅうだった人ひとたち」は、わたしに何なんも加くわえることをしなかった。

7 それどころか、彼かれらは、ペテロが割礼かつれいの者ものへの福音ふくいんをゆだねられているように、わたしには無む割礼かつれいの者ものへの福音ふくいんがゆだねられていることを認みとめ、

8 (というのは、ペテロに働はたらきかけて割礼かつれいの者ものへの使徒しとの務つとむにつかせたかたは、わたしにも働はたらきかけて、異邦いほう人にんにつかわして下くださったからである)、

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