ガラテヤ人への手紙 2章3節(ガラテヤ2:3)
この節を含む箇所エルサレムの使徒たちとの会談ガラテヤ2:1-103 けれども、わたしといっしょにいたテトスでさえ、ギリシア人だったのに、割礼を受けるよう強制されることはなかった。
前後の聖句(2章1–5節)
1 それから十四年たって、わたしはバルナバといっしょに、もう一度エルサレムへ上った。テトスも連れて行った。
2 上って行ったのは、神からの示しがあったからだ。そしてわたしは、自分が外国の人たちに伝えている福音を、みんなに説明した。ただ、おもだった人たちには、別に個人的に話した。これまでの自分の働きが、そして今の働きが、むだになってしまわないためだった。
3 けれども、わたしといっしょにいたテトスでさえ、ギリシア人だったのに、割礼を受けるよう強制されることはなかった。
4 この問題が起きたのは、こっそりまぎれ込んできたにせの仲間たちのせいだった。彼らは、わたしたちがキリスト・イエスにあって持っている自由を、こっそり探りに入り込んできた。わたしたちをまた奴隷のようにしばりつけるためだ。
5 でもわたしたちは、一瞬たりとも彼らに屈して従いはしなかった。福音の真理が、あなたがたのもとにそのまま保たれるためだ。