エレミヤ書 50章2節(エレミヤ書50:2)

2 国々くにぐにに告つげ知しらせ、旗はたを高たかく掲かかげて宣言せんげんせよ。隠かくさずに知しらせて、こう言いえ。「バビロンは陥落かんらくした。神かみベルは恥はじをさらし、神かみマルドクは打うち砕くだかれた。バビロンの偶像ぐうぞうは恥はじをさらし、その像ぞうは砕くだかれた」と。

エレミヤ書50章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所バビロンについての預言エレミヤ書50:1-3

前後の聖句(50章1–4節)

1 主しゅが預言よげん者しゃエレミヤを通とおして、バビロンについて、つまりカルデア人にんの地ちについて語かたった言葉ことば。

2 国々くにぐにに告つげ知しらせ、旗はたを高たかく掲かかげて宣言せんげんせよ。隠かくさずに知しらせて、こう言いえ。「バビロンは陥落かんらくした。神かみベルは恥はじをさらし、神かみマルドクは打うち砕くだかれた。バビロンの偶像ぐうぞうは恥はじをさらし、その像ぞうは砕くだかれた」と。

3 なぜなら、北きたから一ひとつの国くにがバビロンに攻せめ上のぼってくるからだ。その国くにはバビロンの地ちを荒あれ果はてさせ、そこに住すむ者ものは一人ひとりもいなくなる。人ひとも家畜かちくも、みな逃にげ去さってしまう。

4 その日ひ、その時とき、とわたし主しゅは言ゆう。イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびとがそろって帰かえってくる。泣なきながら歩あるき、自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめて進すすんでくる。

有名な聖句をもっと読む