エレミヤ書 50章18節(エレミヤ書50:18)

18 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは、こう言いわれる、見みよ、わたしはアッスリヤの王おうを罰ばっしたように、バビロンの王おうとその国くにに罰ばつを下くだす。

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この節を含む箇所神の民のあがないエレミヤ書50:17-20

前後の聖句(50章16–20節)

16 種しゅまく者しゃと、刈入かりいれどきに、かまを取とる者ものをバビロンに絶たやせ。滅ほろぼす者もののつるぎを恐おそれて、人ひとはおのおの自分じぶんの民たみの所ところに帰かえり、そのふるさとに逃にげて行いく。

17 イスラエルは、ししに追おわれて散ちった羊ひつじである。初はじめにアッスリヤの王おうがこれを食くい、そして今いまはついにバビロンの王おうネブカデレザルがその骨ほねをかじった。

18 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは、こう言いわれる、見みよ、わたしはアッスリヤの王おうを罰ばっしたように、バビロンの王おうとその国くにに罰ばつを下くだす。

19 わたしはイスラエルを再ふたたびその牧場ぼくじょうに帰かえらせる。彼かれはカルメルとバシャンで草くさを食たべる。またエフライムの山やまとギレアデでその望のぞみが満みたされる。

20 主しゅは言いわれる、その日ひその時ときには、イスラエルのとがを探さがしても見当みあたらず、ユダの罪つみを探さがしてもない。それはわたしが残のこしておく人々ひとびとを、ゆるすからである。

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