エレミヤ書 50章17節(エレミヤ書50:17)

17 イスラエルは、追おい散ちらされた一いち頭とうの羊ひつじだ。ライオンに追おい立たてられた。最初さいしょにアッシリアの王おうが食くい尽つくし、最後さいごにバビロンの王おうネブカドネザルが、その骨ほねをかみ砕くだいた。

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この節を含む箇所神の民のあがないエレミヤ書50:17-20

前後の聖句(50章15–19節)

15 バビロンを取とり囲かこんで、いっせいにときの声こえをあげよ。バビロンは降参こうさんした。その塔とうは崩くずれ落おち、城壁じょうへきは打ぶち壊こわされた。これは主しゅの復讐ふくしゅうなのだ。バビロンに復讐ふくしゅうせよ。バビロンがしたとおりに、バビロンにやり返かえせ。

16 種たねをまく者ものも、刈かり入いれどきに鎌かまを握にぎる者ものも、バビロンから断たち切きれ。人ひとを襲おそう剣けんを恐おそれて、人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの民たみのもとへ向むかい、自分じぶんの国くにへ逃にげ帰かえる。

17 イスラエルは、追おい散ちらされた一いち頭とうの羊ひつじだ。ライオンに追おい立たてられた。最初さいしょにアッシリアの王おうが食くい尽つくし、最後さいごにバビロンの王おうネブカドネザルが、その骨ほねをかみ砕くだいた。

18 だから、イスラエルの神かみである万まん軍ぐんの主しゅはこう言ゆう。見みよ、わたしはアッシリアの王おうを罰ばっしたように、バビロンの王おうとその国くにを罰ばっする。

19 わたしはイスラエルを自分じぶんの牧場ぼくじょうに連つれ戻もどす。イスラエルはカルメルとバシャンで草くさをはみ、エフライムの山々やまやまとギレアドで、心こころゆくまで満みち足たりる。

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