エレミヤ書 48章40節(エレミヤ書48:40)

40 主しゅはこう言いわれる。見みよ、鷲わしのように舞まい降おり、モアブに向むかってその翼つばさを広ひろげる者ものがいる。

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この節を含む箇所モアブへのさばきエレミヤ書48章

前後の聖句(48章38–42節)

38 モアブのどの屋根やねの上うえでも、広場ひろばでも、どこもかしこも嘆なげき悲かなしむ声こえがあがる。わたしがモアブを、だれも欲ほしがらない器うつわのように砕くだいたからだ、と主しゅは言いわれる。

39 モアブはなんと打うち砕くだかれたことか。人々ひとびとは泣なき叫さけぶ。モアブはなんと恥はじて背せを向むけたことか。モアブは周まわりのすべての者ものにとって、笑わらいものとなり、恐怖きょうふの的まととなった。

40 主しゅはこう言いわれる。見みよ、鷲わしのように舞まい降おり、モアブに向むかってその翼つばさを広ひろげる者ものがいる。

41 町々まちまちは攻せめ取とられ、砦とりでは占領せんりょうされる。その日ひ、モアブの勇士ゆうしたちの心こころは、産うみの苦くるしみにある女おんなの心こころのようになる。

42 モアブは滅ほろぼされ、もはや一ひとつの民たみではなくなる。主しゅに向むかって高たかぶったからだ。

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