エレミヤ書 41章3節(エレミヤ書41:3)

3 イシュマエルはさらに、ミツパでゲダルヤと共ともにいたユダヤ人じんたち全員ぜんいんと、そこにいたバビロニアの兵士へいしたちも切きり殺ころした。

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この節を含む箇所ゲダリヤの暗殺エレミヤ書41:1-10

前後の聖句(41章1–5節)

1 第だい七ななの月つきのことだった。ネタンヤの子こで、エリシャマの孫まごにあたるイシュマエルが、ミツパにいるアヒカムの子こゲダルヤのところにやって来きた。彼かれは王家おうけの血ちを引ひく者もので、王おうの高官こうかんたちと部下ぶかの十じゅう人にんを連つれていた。そして彼かれらはミツパで一緒いっしょに食事しょくじをした。

2 すると、ネタンヤの子こイシュマエルと、一緒いっしょにいた十じゅう人にんの男おとこたちが立たち上あがり、シャファンの孫まご、アヒカムの子こゲダルヤを剣けんで切きりつけて殺ころした。ゲダルヤは、バビロンの王おうからこの地ちを任まかされた人物じんぶつだった。

3 イシュマエルはさらに、ミツパでゲダルヤと共ともにいたユダヤ人じんたち全員ぜんいんと、そこにいたバビロニアの兵士へいしたちも切きり殺ころした。

4 ゲダルヤが殺ころされて二ふた日か目め、まだ誰だれもそのことを知しらないでいた。

5 そこへ、シェケム、シロ、サマリアから八十はちじゅう人にんの男おとこたちがやって来きた。彼かれらはひげをそり、服ふくを引ひき裂さき、体からだを傷きずつけていた。手てには穀物こくもつのささげ物ものと香こうを持もち、主しゅの神殿しんでんに持もって行いこうとしていた。

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