エレミヤ書 4章21節(エレミヤ書4:21)

21 いつまでわたしは、あの旗はたを見みなければならないのか。いつまで角笛つのぶえの音おとを聞きかなければならないのか。

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この節を含む箇所ユダのための嘆きエレミヤ書4:19-31

前後の聖句(4章19–23節)

19 ああ、腹はらが、腹はらが痛いたむ。心臓しんぞうの壁かべがうずく。胸むねが高鳴たかなって、もう黙だまっていられない。角笛つのぶえの音おとが聞きこえるからだ。魂たましいよ、あなたは戦たたかいの雄叫おたけびを聞きいたのだ。

20 破壊はかいの上うえに破壊はかいが告つげられる。国くにじゅうが荒あらされたからだ。突然とつぜん、わたしの天幕てんまくは倒たおされ、一瞬いっしゅんで幕まくは引ひき裂さかれた。

21 いつまでわたしは、あの旗はたを見みなければならないのか。いつまで角笛つのぶえの音おとを聞きかなければならないのか。

22 わたしの民たみは愚おろかだ。彼かれらはわたしを知しらない。分別ぶんべつのない子こどもたちで、物事ものごとを悟さとる力ちからもない。悪わるいことをするのには賢かしこいのに、良よいことをするすべを知しらない。

23 わたしは地ちを見みた。すると、それは形かたちもなく、むなしく、荒あれ果はてていた。天てんを見上みあげても、その光ひかりはなかった。

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