エレミヤ書 38章12節(エレミヤ書38:12)

12 クシュ人にんエベド・メレクはエレミヤに言いった。「この古ふるい布切ぬのきれやぼろ着ぎを、綱つなの下もと、脇わきの下したにあててください。」エレミヤはそのとおりにした。

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この節を含む箇所穴に投げ込まれるエレミヤエレミヤ書38章

前後の聖句(38章10–14節)

10 そこで王おうはクシュ人にんエベド・メレクに命めいじた。「ここから三十さんじゅう人にんを連つれて行いき、預言よげん者しゃエレミヤが死しなないうちに、穴あなから引ひき上あげなさい。」

11 エベド・メレクは人々ひとびとを連つれて王おうの家いえに入はいり、宝物ほうもつ庫この下したの部屋へやへ行いった。そこで古ふるい布切ぬのきれやぼろ着ぎを取とり、綱つなで穴あなの中なかのエレミヤのところへ降おろした。

12 クシュ人にんエベド・メレクはエレミヤに言いった。「この古ふるい布切ぬのきれやぼろ着ぎを、綱つなの下もと、脇わきの下したにあててください。」エレミヤはそのとおりにした。

13 人々ひとびとは綱つなでエレミヤを引ひき上あげ、穴あなから救すくい出だした。エレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

14 ゼデキヤ王おうは人ひとをやって、預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの神殿しんでんにある第だい三さんの入いり口ぐちに連つれて来きさせた。王おうはエレミヤに言いった。「あなたに聞きききたいことがある。何なんも隠かくさないでほしい。」

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