エレミヤ書 2章14節(エレミヤ書2:14)

14 イスラエルは奴隷どれいであるか、家いえに生うまれたしもべであるか。それならなぜ捕とらわれの身みとなったのか。

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この節を含む箇所イスラエルの罪の結果エレミヤ書2:14-22

前後の聖句(2章12–16節)

12 天てんよ、この事ことを知しって驚おどろけ、おののけ、いたく恐おそれよ」と主しゅは言いわれる。

13 「それは、わたしの民たみが二ふたつの悪あしき事ことを行おこなったからである。すなわち生いける水みずの源みなもとであるわたしを捨すてて、自分じぶんで水みずためを掘ほった。それは、こわれた水みずためで、水みずを入いれておくことのできないものだ。

14 イスラエルは奴隷どれいであるか、家いえに生うまれたしもべであるか。それならなぜ捕とらわれの身みとなったのか。

15 ししは彼かれに向むかってほえ、その声こえを高たかくあげて、彼かれの地ちを荒あらした。その町々まちまちは滅ほろびて住すむ人ひともない。

16 メンピスとタパネスの人々ひとびともまた、あなたのかしらの冠かんむりを砕くだいた。

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