エレミヤ書 17章7節(エレミヤ書17:7)
この節を含む箇所ユダの罪と罰エレミヤ書17:1-117 でも、主を頼りにする人は幸せだ。主がその人の拠りどころとなる。
前後の聖句(17章5–9節)
5 主はこう言われる。人間を頼りにし、人の腕を力とし、心が主から離れてしまう者は、のろわれる。
6 そういう人は、荒れ野に生える低木のようだ。良いことが訪れても、それを見ることがない。人の住まない塩の荒れ地で暮らすことになる。
7 でも、主を頼りにする人は幸せだ。主がその人の拠りどころとなる。
8 その人は、水のほとりに植えられた木のようだ。流れに向かって根を伸ばす。暑さが来ても恐れることなく、葉はいつも青々としている。日照りの年にも心配せず、実を結び続ける。
9 人の心は、何よりもねじ曲がっていて、救いようがない。だれが、それを知り尽くせるだろう。