エレミヤ書 12章8節(エレミヤ書12:8)

8 わたしの嗣業しぎょうは、わたしにとって林はやしの中なかのししのようになった。これはわたしに向むかってその声こえをあげる。それゆえわたしはこれを憎にくむ。

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この節を含む箇所エレミヤへの神の答えエレミヤ書12:5-13

前後の聖句(12章6–10節)

6 あなたの兄弟きょうだいたち、あなたの父ちちの家いえのものさえ、あなたを欺あざむき、大声おおごえをあげて、あなたを追おっている。彼かれらが親ししたしげにあなたに語かたることがあっても、彼かれらを信しんじてはならない」。

7 「わたしはわが家やを離はなれ、わが嗣業しぎょうを捨すて、わが魂たましいの愛あいする者ものを敵てきの手てに渡わたした。

8 わたしの嗣業しぎょうは、わたしにとって林はやしの中なかのししのようになった。これはわたしに向むかってその声こえをあげる。それゆえわたしはこれを憎にくむ。

9 わたしの嗣業しぎょうは、わたしにとって、斑点はんてんのある猛禽もうきんのようではないか。他ほかの猛禽もうきんがこれを囲かこんでいるではないか。行いって、野のの獣けものをみな集あつめ、連つれてきてこれを食たべさせよ。

10 多おおくの牧者ぼくしゃたちはわたしのぶどう畑はたけを滅ほろぼし、わたしの地ちを踏ふみ荒あらした。わたしの麗うるわしい地ちを荒あれた野のにした。

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