エレミヤ書 12章5節(エレミヤ書12:5)

5 「もしあなたが、徒歩とほの人ひとと競争きょうそうして疲つかれるなら、どうして騎馬きばの人ひとと競きそうことができようか。もし安全あんぜんな地ちで、あなたが倒たおれるなら、ヨルダンの密林みつりんでは、どうするつもりか。

エレミヤ書12章全体を読む
この節を含む箇所エレミヤへの神の答えエレミヤ書12:5-13

前後の聖句(12章3–7節)

3 主しゅよ、あなたはわたしを知しり、わたしを見み、わたしの心こころがあなたに対たいしていかにあるかを試こころみられます。ほふるために羊ひつじを引ひき出だすように、彼かれらを引ひき出だし、殺ころす日ひにそなえて、彼かれらを残のこしておいてください。

4 いつまで、この地ちは嘆なげき、どの畑はたけの野菜やさいも枯かれていてよいでしょうか。この地ちに住すむ者ものの悪わるによって、獣けものと鳥とりは滅ほろびうせます。人々ひとびとは言いいいました、「彼かれはわれわれの終おわりを見みることはない」と。

5 「もしあなたが、徒歩とほの人ひとと競争きょうそうして疲つかれるなら、どうして騎馬きばの人ひとと競きそうことができようか。もし安全あんぜんな地ちで、あなたが倒たおれるなら、ヨルダンの密林みつりんでは、どうするつもりか。

6 あなたの兄弟きょうだいたち、あなたの父ちちの家いえのものさえ、あなたを欺あざむき、大声おおごえをあげて、あなたを追おっている。彼かれらが親ししたしげにあなたに語かたることがあっても、彼かれらを信しんじてはならない」。

7 「わたしはわが家やを離はなれ、わが嗣業しぎょうを捨すて、わが魂たましいの愛あいする者ものを敵てきの手てに渡わたした。

有名な聖句をもっと読む