エゼキエル書 44章1-5節

君にあてられた東の門(エゼキエル書44:1-5)

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エゼキエル書44章全体を読む

1 こうして、彼かれはわたしを連つれて、聖せい所しょの東ひがしに向むいている外そとの門もんに帰かえると、門もんは閉とじてあった。

2 彼かれはわたしに言いった、「この門もんは閉とじたままにしておけ、開ひらいてはならない。ここからだれもはいってはならない。イスラエルの神かみ、主しゅが、ここからはいったのだから、これは閉とじたままにしておけ。

3 ただ君きみたる者ものだけが、この内うちに座ざし、主しゅの前まえでパンを食ししょくし、門もんの廊ろうを通とおってはいり、またそこから外そとに出でよ」。

4 彼かれはまたわたしを連つれて、北きたの門もんの道みちから宮みやの前まえに行いった。わたしが見みていると、見みよ、主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちた。わたしがひれ伏ふすと、

5 主しゅはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、主しゅの宮みやのすべてのおきてと、そのすべての規定きていとについて、わたしがあなたに告つげるすべての事ことに心こころをとめ、目めを注そそぎ、耳みみを傾かたむけよ。また宮みやにはいることを許ゆるされている者ものと、聖せい所しょにはいることのできない者ものとに心こころせよ。

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