エゼキエル書 10章21節(エゼキエル書10:21)

21 それぞれに四よんつの顔かおがあり、それぞれに四よんつの翼つばさがあった。翼つばさの下したには、人ひとの手てのようなものがあった。

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この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章

前後の聖句(10章19–22節)

19 ケルビムは翼つばさを広ひろげ、わたしの見みている前まえで地ちから昇のぼっていった。彼かれらが出でていくとき、輪わもそのそばにあった。そして彼かれらは主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もんの入いり口ぐちにとどまり、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえ、高たかいところにあった。

20 これは、わたしが以前いぜんケバル川かわのほとりで、イスラエルの神かみの下したに見みた、あの生いき物ものだった。わたしは、それがケルビムだと分わかった。

21 それぞれに四よんつの顔かおがあり、それぞれに四よんつの翼つばさがあった。翼つばさの下したには、人ひとの手てのようなものがあった。

22 その顔かおかたちは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた、あの顔かおと同おなじだった。姿すがたもそのものだった。それぞれ、まっすぐ前まえに進すすんでいった。

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