エステル記 2章1-4節

ワシテに代る王妃を求める(エステル記2:1-4)

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1 これらのことの後あと、アハシュエロス王おうの怒いかりがとけ、王おうはワシテおよび彼女かのじょのしたこと、また彼女かのじょに対たいして定さだめたことを思おもい起おこした。

2 時ときに王おうに仕つかえる侍臣じしんたちは言いった、「美うつくしい若わかい処女しょじょたちを王おうのために尋たずね求もとめましょう。

3 どうぞ王おうはこの国くにの各州かくしゅうにおいて役人やくにんを選えらび、美うつくしい若わかい処女しょじょをことごとく首都しゅとスサにある婦人ふじんの居室きょしつに集あつめさせ、婦人ふじんをつかさどる王おうの侍従じじゅうヘガイの管理かんりのもとにおいて、化粧けしょうのための品々しなじなを彼かれらに与あたえてください。

4 こうして御意ぎょいにかなうおとめをとって、ワシテの代かわりに王妃おうひとしてください」。王おうはこの事ことをよしとし、そのように行おこなった。

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