イザヤ書 7章17-25節

来たるべきさばき(イザヤ書7:17-25)

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イザヤ書7章全体を読む

17 主しゅは、あなたとあなたの民たみ、そしてあなたの父ちちの家いえに、まだ来きたことのないような日々ひびをもたらす。それはエフライムがユダから離はなれて以来いらいのことで、アッシリアの王おうがやって来くる日々ひびだ。」

18 その日ひ、主しゅは口笛くちぶえを吹ふいて、エジプトの川かわの果はてにいるハエと、アッシリアの地ちにいる蜂はちを呼よび寄よせる。

19 それらはみなやって来きて、荒あれた谷たにや岩いわの裂さけ目め、すべてのいばらの茂しげみや水場みずばに群むらがる。

20 その日ひ、主しゅは川かわの向むこうから雇やとったかみそり、すなわちアッシリアの王おうを使つかって、頭あたまの毛けと足あしの毛けをそり落おとし、ひげまでもそり取とる。

21 その日ひ、人ひとは若わかい雌牛めうし一いち頭とうと羊ひつじ二に匹ひきを飼かう。

22 それらがたくさんの乳ちちを出だすので、人ひとはバターを食たべる。この地ちに残のこされた者ものはみな、バターと蜂蜜はちみつを食たべることになる。

23 その日ひ、千本せんぼんのぶどうの木きがあって銀ぎん千せん枚まいの値打ねうちがあった場所ばしょは、どこもいばらとあざみだらけになる。

24 人々ひとびとは弓矢ゆみやを持もってそこに入はいる。国くにじゅうがいばらとあざみで覆おおわれるからだ。

25 くわで耕たがやしていた丘おかも、どこもいばらとあざみを恐おそれて、もうだれも近ちかづかなくなる。そこは牛うしを放はなし、羊ひつじが踏ふみ歩あるく場所ばしょになる。

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