イザヤ書 7章10-16節

インマヌエルのしるし(イザヤ書7:10-16)

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イザヤ書7章全体を読む

10 主しゅは再ふたたびアハズに語かたりかけて言いわれた。

11 「あなたの神かみである主しゅに、しるしを求もとめなさい。深ふかく、死者ししゃのいる所ところまで求もとめてもよいし、高たかく、天てんの上うえまで求もとめてもよい。」

12 しかし、アハズは言いった。「わたしは求もとめません。主しゅを試ためすようなことはしません。」

13 それでイザヤは言いった。「ダビデの家いえよ、聞きききなさい。あなたたちは人々ひとびとをうんざりさせるだけでは足たりず、わたしの神かみまで疲つかれさせるのか。

14 だから、主しゅご自身じしんがあなたたちにしるしを与あたえる。見みなさい。若わかい女おんなが身みごもって男おとこの子こを産うみ、その子こをインマヌエル(神かみはわたしたちと共ともにおられる)と名なづける。

15 その子こはバターと蜂蜜はちみつを食たべ、悪あくを退しりぞけて良よいものを選えらぶことを知しるようになる。

16 その子こが悪あくを退しりぞけて良よいものを選えらぶことを知しるより前まえに、あなたが恐おそれている二人ふたりの王おうの地ちは見捨みすてられる。

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