イザヤ書 28章11節(イザヤ書28:11)

11 それならば、主しゅはもつれた唇くちびると外国がいこくのことばで、この民たみに語かたりかけられる。

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この節を含む箇所エフライムの捕囚イザヤ書28:1-13

前後の聖句(28章9–13節)

9 「あの男おとこはいったい誰だれに知識ちしきを教おしえようというのか。誰だれに語かたりかけて分わからせるつもりなのか。乳離ちばなれしたばかりの子こか。乳房ちぶさを離はなれたばかりの子こにでも言いうつもりか。

10 だって、あの男おとこの言いうことは、命令めいれいに命令めいれい、命令めいれいに命令めいれい、規則きそくに規則きそく、規則きそくに規則きそく、あちらに少すこし、こちらに少すこしと、そればかりじゃないか。」

11 それならば、主しゅはもつれた唇くちびると外国がいこくのことばで、この民たみに語かたりかけられる。

12 かつて主しゅは彼かれらにこう言いわれた。「これが安やすらぎの場所ばしょだ。疲つかれた者ものを休やすませよ。これこそ憩いいこいだ。」それなのに、彼かれらは聞きこうとしなかった。

13 だから、主しゅのことばは彼かれらにとって、「命令めいれいに命令めいれい、命令めいれいに命令めいれい、規則きそくに規則きそく、規則きそくに規則きそく、あちらに少すこし、こちらに少すこし」となる。それは、彼かれらが歩あるいて行いって後うしろ向むきに倒たおれ、打うち砕くだかれ、罠わなにかかって捕とらえられるためだ。

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