ヨハネの黙示録 7章16節(黙示録7:16)

16 彼かれらはもう飢うえることも、渇かわくこともない。太陽たいようも、どんな暑あつさも、彼かれらを打うつことはない。

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この節を含む箇所大群衆の賛美黙示録7:9-17

前後の聖句(7章14–17節)

14 わたしは答こたえた。「わたしの主しゅよ、あなたこそご存ぞんじです。」すると、彼かれはわたしに言いった。「この人ひとたちは、あの大おおきな苦難くなんをくぐり抜ぬけて来きた者ものたちだ。自分じぶんの衣ころもを、子羊こひつじの血ちで洗あらって白しろくしたのだ。

15 だから、彼かれらは神かみの王座おうざの前まえにいて、昼ひるも夜よるも、その神殿しんでんで神かみに仕つかえている。そして、王座おうざに座すわっておられる方かたが、彼かれらの上うえに幕屋まくやを張はって共ともに住すんでくださる。

16 彼かれらはもう飢うえることも、渇かわくこともない。太陽たいようも、どんな暑あつさも、彼かれらを打うつことはない。

17 王座おうざの中央ちゅうおうにおられる子羊こひつじが、彼かれらの羊飼ひつじかいとなって、いのちの水みずの泉いずみへと導みちびいてくださるからだ。そして、神かみは彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐい取とってくださる。」

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