ヨハネの黙示録 20章2節(黙示録20:2)

2 彼かれは、悪魔あくまでありサタンである龍りゅう、すなわち、かの年としを経へたへびを捕とらえて千せん年ねんの間あいだつなぎおき、

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この節を含む箇所千年の間つながれるサタン黙示録20:1-6

前後の聖句(20章1–4節)

1 またわたしが見みていると、ひとりの御ご使しが、底そこ知しれぬ所ところのかぎと大おおきな鎖くさりとを手てに持もって、天てんから降おりてきた。

2 彼かれは、悪魔あくまでありサタンである龍りゅう、すなわち、かの年としを経へたへびを捕とらえて千せん年ねんの間あいだつなぎおき、

3 そして、底そこ知しれぬ所ところに投なげ込こみ、入口いりぐちを閉とじてその上うえに封印ふういんし、千せん年ねんの期間きかんが終おわるまで、諸しょ国民こくみんを惑まどわすことがないようにしておいた。その後ご、しばらくの間あいだだけ解放かいほうされることになっていた。

4 また見みていると、かず多おおくの座ざがあり、その上うえに人々ひとびとがすわっていた。そして、彼かれらにさばきの権けんが与あたえられていた。また、イエスのあかしをし神かみの言げんを伝つたえたために首くびを切きられた人々ひとびとの霊れいがそこにおり、また、獣けものをもその像ぞうをも拝おがまず、その刻印こくいんを額がくや手てに受うけることをしなかった人々ひとびとがいた。彼かれらは生いきかえって、キリストと共ともに千せん年ねんの間あいだ、支配しはいした。

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