ヨハネの黙示録 19章3節(黙示録19:3)

3 再ふたたび声こえがあって、「ハレルヤ、彼女かのじょが焼やかれる火ひの煙けむりは、世々せいせい限かぎりなく立たちのぼる」と言いった。

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この節を含む箇所天における喜び黙示録19:1-5

前後の聖句(19章1–5節)

1 この後ご、わたしは天てんの大だい群衆ぐんしゅうが大声おおごえで唱となえるような声こえを聞きいた、「ハレルヤ、救すくいと栄光えいこうと力ちからとは、われらの神かみのものであり、

2 そのさばきは、真実しんじつで正ただしい。神かみは、姦淫かんいんで地ちを汚よごした大だい淫婦いんぷをさばき、神かみの僕ぼくたちの血ちの報復ほうふくを彼女かのじょになさったからである」。

3 再ふたたび声こえがあって、「ハレルヤ、彼女かのじょが焼やかれる火ひの煙けむりは、世々せいせい限かぎりなく立たちのぼる」と言いった。

4 すると、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうと四よんつの生いき物ものとがひれ伏ふし、御座ぎょざにいます神かみを拝はいして言いった、「アァメン、ハレルヤ」。

5 その時とき、御座ぎょざから声こえが出でて言いった、「すべての神かみの僕ぼくたちよ、神かみをおそれる者ものたちよ。小こさき者ものも大おおいなる者ものも、共ともに、われらの神かみをさんびせよ」。

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