ヨハネの黙示録 17章11節(黙示録17:11)

11 昔むかしはいたが今いまはいないという獣けものは、すなわち第だい八はちのものであるが、またそれは、かの七なな人にんの中なかのひとりであって、ついには滅ほろびに至いたるものである。

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この節を含む箇所奥義の説明黙示録17:6-13

前後の聖句(17章9–13節)

9 ここに、知恵ちえのある心こころが必要ひつようである。七ななつの頭あたまは、この女おんなのすわっている七ななつの山やまであり、また、七しち人にんの王おうのことである。

10 そのうちの五ご人にんはすでに倒たおれ、ひとりは今いまおり、もうひとりは、まだきていない。それが来くれば、しばらくの間あいだだけおることになっている。

11 昔むかしはいたが今いまはいないという獣けものは、すなわち第だい八はちのものであるが、またそれは、かの七なな人にんの中なかのひとりであって、ついには滅ほろびに至いたるものである。

12 あなたの見みた十じゅうの角かどは、十じゅう人にんの王おうのことであって、彼かれらはまだ国くにを受うけてはいないが、獣けものと共ともに、一時いちじだけ王おうとしての権威けんいを受うける。

13 彼かれらは心こころをひとつにしている。そして、自分じぶんたちの力ちからと権威けんいとを獣けものに与あたえる。

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