ヨハネの黙示録 14章16節(黙示録14:16)
この節を含む箇所地の刈り入れ黙示録14:14-2016 雲の上に座している者は、そのかまを地に投げ入れた。すると、地のものが刈り取られた。
前後の聖句(14章14–18節)
14 また見ていると、見よ、白い雲があって、その雲の上に人の子のような者が座しており、頭には金の冠をいただき、手には鋭いかまを持っていた。
15 すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。
16 雲の上に座している者は、そのかまを地に投げ入れた。すると、地のものが刈り取られた。
17 また、もうひとりの御使が、天の聖所から出てきたが、彼もまた鋭いかまを持っていた。
18 さらに、もうひとりの御使で、火を支配する権威を持っている者が、祭壇から出てきて、鋭いかまを持つ御使にむかい、大声で言った、「その鋭いかまを地に入れて、地のぶどうのふさを刈り集めなさい。ぶどうの実がすでに熟しているから」。