ヨハネの黙示録 12章6節(黙示録12:6)

6 女おんなは荒野こうやへ逃にげて行いった。そこには、彼女かのじょが千せん二百にひゃく六十ろくじゅう日にちのあいだ養やしなわれるように、神かみの用意よういされた場所ばしょがあった。

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この節を含む箇所女と龍黙示録12:1-6

前後の聖句(12章4–8節)

4 その尾おは天てんの星ほしの三さん分ぶんの一いちを掃はき寄よせ、それらを地ちに投なげ落おとした。龍りゅうは子こを産うもうとしている女おんなの前まえに立たち、生うまれたなら、その子こを食くい尽つくそうとかまえていた。

5 女おんなは男おとこの子こを産うんだが、彼かれは鉄てつのつえをもってすべての国民こくみんを治おさめるべき者ものである。この子こは、神かみのみもとに、その御座ぎょざのところに、引ひき上あげられた。

6 女おんなは荒野こうやへ逃にげて行いった。そこには、彼女かのじょが千せん二百にひゃく六十ろくじゅう日にちのあいだ養やしなわれるように、神かみの用意よういされた場所ばしょがあった。

7 さて、天てんでは戦たたかいが起おこった。ミカエルとその御ご使したちとが、龍りゅうと戦たたかったのである。龍りゅうもその使つかいたちも応戦おうせんしたが、

8 勝かてなかった。そして、もはや天てんには彼かれらのおる所ところがなくなった。

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