ヨハネの黙示録 11章1-6節

ふたりの証人(黙示録11:1-6)

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黙示録11章全体を読む

1 それから、わたしはつえのような測はかりざおを与あたえられて、こう命めいじられた、「さあ立たって、神かみの聖せい所しょと祭壇さいだんと、そこで礼拝れいはいしている人々ひとびととを、測はかりなさい。

2 聖せい所しょの外そとの庭にわはそのままにしておきなさい。それを測はかってはならない。そこは異邦いほう人にんに与あたえられた所ところだから。彼かれらは、四十よんじゅう二にか月げつの間あいだこの聖せいなる都とを踏ふみにじるであろう。

3 そしてわたしは、わたしのふたりの証人しょうにんに、荒布あらめを着きて、千せん二百にひゃく六十ろくじゅう日にちのあいだ預言よげんすることを許ゆるそう」。

4 彼かれらは、全地ぜんちの主しゅのみまえに立たっている二に本ぽんのオリブの木き、また、二ふたつの燭台しょくだいである。

5 もし彼かれらに害がいを加くわえようとする者ものがあれば、彼かれらの口くちから火ひが出でて、その敵てきを滅ほろぼすであろう。もし彼かれらに害がいを加くわえようとする者ものがあれば、その者ものはこのように殺ころされねばならない。

6 預言よげんをしている期間きかん、彼かれらは、天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないようにする力ちからを持もっている。さらにまた、水みずを血ちに変かえ、何なん度どでも思おもうままに、あらゆる災害さいがいで地ちを打うつ力ちからを持もっている。

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