ヨハネの黙示録 1章8節(黙示録1:8)

8 今いまいまし、昔むかしいまし、やがてきたるべき者もの、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみが仰おおせになる、「わたしはアルパであり、オメガである」。

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この節を含む箇所アジヤの七つの教会へのあいさつ黙示録1:4-8

前後の聖句(1章6–10節)

6 わたしたちを、その父ちちなる神かみのために、御お国くにの民たみとし、祭司さいしとして下くださったかたに、世々せいせい限かぎりなく栄光えいこうと権力けんりょくとがあるように、アァメン。

7 見みよ、彼かれは、雲くもに乗のってこられる。すべての人ひとの目め、ことに、彼かれを刺さしとおした者ものたちは、彼かれを仰あおぎ見みるであろう。また地上ちじょうの諸族しょぞくはみな、彼かれのゆえに胸むねを打うって嘆なげくであろう。しかり、アァメン。

8 今いまいまし、昔むかしいまし、やがてきたるべき者もの、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみが仰おおせになる、「わたしはアルパであり、オメガである」。

9 あなたがたの兄弟きょうだいであり、共ともにイエスの苦難くなんと御お国くにと忍耐にんたいとにあずかっている、わたしヨハネは、神かみの言げんとイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島しまにいた。

10 ところが、わたしは、主しゅの日ひに御ご霊れいに感かんじた。そして、わたしのうしろの方ほうで、ラッパのような大おおきな声こえがするのを聞きいた。

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