雅歌 7章10節(雅歌7:10)

10 わたしはわが愛あいする人ひとのもの、彼かれはわたしを恋こい慕したう。

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この節を含む箇所花婿の賛辞雅歌7章

前後の聖句(7章8–12節)

8 わたしは言いう、「このなつめやしの木きにのぼり、その枝えだに取とりつこう。どうか、あなたの乳ちぶさが、ぶどうのふさのごとく、あなたの息いきのにおいがりんごのごとく、

9 あなたの口くちづけが、なめらかに流ながれ下くだる良よきぶどう酒しゅのごとく、くちびると歯はの上うえをすべるように」と。

10 わたしはわが愛あいする人ひとのもの、彼かれはわたしを恋こい慕したう。

11 わが愛あいする者ものよ、さあ、わたしたちはいなかへ出でていって、村里むらざとに宿やどりましょう。

12 わたしたちは早はやく起おき、ぶどう園えんへ行いって、ぶどうの木きが芽めざしたか、ぶどうの花はなが咲さいたか、ざくろが花はな咲さいたかを見みましょう。その所ところで、わたしはわが愛あいをあなたに与あたえます。

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