雅歌 4章11節(雅歌4:11)
この節を含む箇所花嫁の美しさをたたえる雅歌4章11 きみのくちびるからは、蜜がしたたる、花嫁よ。きみの舌の下には、はちみつと乳がある。きみの衣の香りは、レバノンの香りのようだ。
前後の聖句(4章9–13節)
9 きみはわたしの心を奪ってしまった、わたしの妹よ、花嫁よ。きみのたった一度のまなざしで、首かざりのひと粒だけで、きみはわたしの心を奪った。
10 きみの愛は、なんて美しいのだろう、わたしの妹よ、花嫁よ。きみの愛はぶどう酒よりも心地よく、きみの香油の香りは、どんな香辛料よりもかぐわしい。
11 きみのくちびるからは、蜜がしたたる、花嫁よ。きみの舌の下には、はちみつと乳がある。きみの衣の香りは、レバノンの香りのようだ。
12 きみは、閉ざされた庭、わたしの妹よ、花嫁よ。鍵をかけられた泉、封印された水源だ。
13 きみから伸びる若枝は、ざくろの実る園。最高の実がなり、ヘンナとナルドの花が咲く。