「黙する」(もくする)が出てくる聖書の箇所

「黙する」(もくする)は口語訳の18か所(旧約18・新約0)に出てきます。日常訳第1版では0か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト14:14 主しゅがあなたがたのために戦たたかわれるから、あなたがたは黙もくしていなさい」。

出エジプト15:16 恐おそれと、おののきとは彼かれらに臨のぞみ、み腕うでの大おおいなるゆえに、彼かれらは石いしのように黙もくした、主しゅよ、あなたの民たみの通とおりすぎるまで、あなたが買かいとられた民たみの通とおりすぎるまで。

レビ記(1か所)

レビ記10:3 その時ときモーセはアロンに言いった、「主しゅは、こう仰おおせられた。すなわち『わたしは、わたしに近ちかづく者もののうちに、わたしの聖せいなることを示ししめし、すべての民たみの前まえに栄光えいこうを現あらわすであろう』」。アロンは黙もくしていた。

列王紀下(1か所)

列王紀下18:36 しかし民みんは黙もくして、ひと言ことも彼かれに答こたえなかった。王おうが命めいじて「彼かれに答こたえてはならない」と言いっておいたからである。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:8 彼かれらに言いった、「われわれは異邦いほう人にんに売うられたわれわれの兄弟きょうだいユダヤ人にんを、われわれの力ちからにしたがってあがなった。しかるにあなたがたは自分じぶんの兄弟きょうだいを売うろうとするのか。彼かれらはわれわれに売うられるのか」。彼かれらは黙もくしてひと言こともいわなかった。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記13:13 黙もくして、わたしにかかわるな、わたしは話はなそう。何事なにごとでもわたしに来くるなら、来くるがよい。

ヨブ記13:19 だれかわたしと言い争ういいあらそう事ことのできる者ものがあろうか。もしあるならば、わたしは黙もくして死しぬであろう。

ヨブ記29:21 人々ひとびとはわたしに聞きいて待まち、黙もくして、わたしの教きょうに従したがった。

ヨブ記33:31 ヨブよ、耳みみを傾かたむけてわたしに聞きけ、黙もくせよ、わたしは語かたろう。

ヨブ記33:33 もし語かたることがないなら、わたしに聞きけ、黙もくせよ、わたしはあなたに知恵ちえを教おしえよう」。

詩篇(2か所)

詩篇39:2 わたしは黙もくして物もの言いわず、むなしく沈黙ちんもくを守まもった。しかし、わたしの悩なやみはさらにひどくなり、

詩篇39:9 わたしは黙もくして口くちを開ひらきません。あなたがそれをなされたからです。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書42:14 わたしは久ひさしく声こえを出ださず、黙もくして、おのれをおさえていた。今いまわたしは子こを産うもうとする女おんなのように叫さけぶ。わたしの息いきは切きれ、かつあえぐ。

イザヤ書47:5 カルデヤびとの娘むすめよ、黙もくしてすわれ、また暗くらい所ところにはいれ。あなたはもはや、もろもろの国くにの女王じょおうととなえられることはない。

イザヤ書62:1 シオンの義ぎが朝日あさひの輝かがやきのようにあらわれいで、エルサレムの救すくいが燃もえるたいまつの様ようになるまで、わたしはシオンのために黙もくせず、エルサレムのために休やすまない。

イザヤ書64:12 主しゅよ、これらの事ことがあってもなお、あなたはみずからをおさえ、黙もくして、われわれをいたく苦くるしめられるのですか。

哀歌(2か所)

哀歌2:10 シオンの娘むすめの長老ちょうろうたちは地ちに座ざして黙もくし、頭あたまにちりをかぶり、身みに荒布あらめをまとった。エルサレムのおとめたちはこうべを地ちにたれた。

哀歌3:28 主しゅがこれを負おわせられるとき、ひとりすわって黙もくしているがよい。

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