「鶏」(にわとり)が出てくる聖書の箇所

「鶏」(にわとり)は口語訳の12か所(旧約1・新約11)に出てきます。「にわとり」も含みます。日常訳第1版では12か所。

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ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:18 これがために一いち日にちに牛うし一いち頭とう、肥こえた羊ひつじ六ろく頭とうを備そなえ、また鶏にわとりをもわたしのために備そなえ、十とお日かごとにたくさんのぶどう酒しゅを備そなえたが、わたしはこの民たみの労役ろうえきが重おもかったので、総督そうとくとしての手当ててあてを求もとめなかった。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ26:34 イエスは言いわれた、「よくあなたに言いっておく。今夜こんや、鶏にわとりが鳴なく前まえに、あなたは三さん度どわたしを知しらないと言ゆうだろう」。

マタイ26:74 彼かれは「その人ひとのことは何なんも知しらない」と言いって、激はげしく誓ちかいはじめた。するとすぐ鶏にわとりが鳴ないた。

マタイ26:75 ペテロは「鶏にわとりが鳴なく前まえに、三さん度どわたしを知しらないと言ゆうであろう」と言いわれたイエスの言葉ことばを思おもい出だし、外そとに出でて激はげしく泣ないた。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ13:35 だから、目めをさましていなさい。いつ、家いえの主人しゅじんが帰かえって来くるのか、夕方ゆうがたか、夜中よなかか、にわとりの鳴なくころか、明あけ方がたか、わからないからである。

マルコ14:30 イエスは言いわれた、「あなたによく言いっておく。きょう、今夜こんや、にわとりが二に度ど鳴なく前まえに、そう言いうあなたが、三さん度どわたしを知しらないと言ゆうだろう」。

マルコ14:72 するとすぐ、にわとりが二に度ど目めに鳴ないた。ペテロは、「にわとりが二に度ど鳴なく前まえに、三さん度どわたしを知しらないと言ゆうであろう」と言いわれたイエスの言葉ことばを思おもい出だし、そして思おもいかえして泣なきつづけた。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ22:34 するとイエスが言いわれた、「ペテロよ、あなたに言いっておく。きょう、鶏にわとりが鳴なくまでに、あなたは三さん度どわたしを知しらないと言ゆうだろう」。

ルカ22:60 ペテロは言いった、「あなたの言いっていることは、わたしにわからない」。すると、彼かれがまだ言いいい終おわらぬうちに、たちまち、鶏にわとりが鳴ないた。

ルカ22:61 主しゅは振ふりむいてペテロを見みつめられた。そのときペテロは、「きょう、鶏にわとりが鳴なく前まえに、三さん度どわたしを知しらないと言ゆうであろう」と言いわれた主しゅのお言葉ことばを思おもい出だした。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ13:38 イエスは答こたえられた、「わたしのために命いのちを捨すてると言いうのか。よくよくあなたに言いっておく。鶏にわとりが鳴なく前まえに、あなたはわたしを三さん度ど知しらないと言ゆうであろう」。

ヨハネ18:27 ペテロはまたそれを打うち消けした。するとすぐに、鶏にわとりが鳴ないた。

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