「魔法」(まほう)が出てくる聖書の箇所

「魔法」(まほう)は口語訳の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。日常訳第1版では1か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト7:11 そこでパロもまた知者ちしゃと魔法まほう使しを召めし寄よせた。これらのエジプトの魔術まじゅつ師しらもまた、その秘術ひじゅつをもって同おなじように行おこなった。

出エジプト22:18 魔法まほう使しの女おんなは、これを生いかしておいてはならない。

レビ記(1か所)

レビ記19:26 あなたがたは何なんをも血ちのままで食たべてはならない。また占うらないをしてはならない。魔法まほうを行おこなってはならない。

申命記(1か所)

申命記18:10 あなたがたのうちに、自分じぶんのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげる者ものがあってはならない。また占うらないをする者もの、卜者ぼくしゃ、易者えきしゃ、魔法まほう使し、

列王紀下(1か所)

列王紀下21:6 またその子こを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないをし、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせと魔法まほう使しを用もちい、主しゅの目めの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

歴代志下(1か所)

歴代志下33:6 彼かれはまたベンヒンノムの谷たにでその子供こどもを火ひに焼やいて供そなえ物ものとし、占うらないをし、魔法まほうをつかい、まじないを行おこない、口寄くちよせと、占うらない師しを任用にんようするなど、主しゅの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、その怒いかりをひき起おこした。

詩篇(1か所)

詩篇58:4-5 彼かれらはへびの毒どくのような毒どくをもち、魔法まほう使しまたは巧たくみに呪文じゅもんを唱となえる者ものの声こえを聞きかない耳みみをふさぐ耳みみしいのまむしのようである。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書19:3 エジプトびとの魂たましいは、彼かれらのうちにうせて、むなしくなる。わたしはその計はかりごとを破やぶる。彼かれらは偶像ぐうぞうおよび魔術まじゅつ師し、巫子みこおよび魔法まほう使しに尋たずね求もとめる。

イザヤ書47:9 これらの二ふたつの事ことは一日ついたちのうちに、またたくまにあなたに臨のぞむ。すなわち子こを失うしない、寡婦かふとなる事ことはたといあなたが多おおくの魔術まじゅつを行おこない、魔法まほうの大おおいなる力ちからをもってしてもことごとくあなたに臨のぞむ。

イザヤ書47:12 あなたが若わかい時ときから勤つとめ行いったあなたの魔法まほうと、多おおくの魔術まじゅつとをもって立たちむかってみよ、あるいは成功せいこうするかもしれない、あるいは敵てきを恐おそれさせるかもしれない。

イザヤ書57:3 しかし、あなたがた女じょ魔法まほう使しの子こよ、姦夫かんぷと遊女ゆうじょのすえよ、こちらへ近寄ちかよれ。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書8:17 見みよ、魔法まほうをもってならすことのできない、へびや、まむしをあなたがたのうちにつかわす。それはあなたがたをかむ」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書27:9 それで、あなたがたの預言よげん者しゃ、占うらない師し、夢ゆめみる者もの、法ほう術師じゅつし、魔法まほう使しが、「あなたがたはバビロンの王おうに仕つかえることはない」と言いっても、聞きいてはならない。

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