「騒ぐ」(さわぐ)が出てくる聖書の箇所

「騒ぐ」(さわぐ)は日常訳第1版の11か所(旧約4・新約7)に出てきます。口語訳では17か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト32:6 翌朝よくあさ、人々ひとびとは早はやく起おきて、焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえを持もってきた。そして民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって騒さわぎ楽たのしんだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書48:45 逃にげる者ものたちは力ちから尽つきて、ヘシュボンの陰かげに立たち止どまる。だがヘシュボンから火ひが出でて、シホンの真まん中なかから炎ほのおが燃もえ上あがる。それはモアブのこめかみを焼やき、騒さわぐ者ものたちの頭あたまのてっぺんを焼やき尽つくす。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書23:42 彼女かのじょのそばには、のんきに騒さわぐ群衆ぐんしゅうの声こえがあった。大勢おおぜいの民たみに加くわえて、荒あれ野のから連つれて来こられた酔よっぱらいたちもいた。彼かれらは女おんなたちの腕うでに腕輪うでわをはめ、その頭あたまに美うつくしい冠かんむりをのせた。

アモス書(1か所)

アモス書6:7 だから今いま、彼かれらは真まっ先さきに捕とらえられ、遠とおくへ連つれて行いかれる。寝ねそべって騒さわいでいた者ものたちの宴えんは、終おわりを迎むかえる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ9:23 それからイエスは、その指導しどう者しゃの家いえに着ついた。笛ふえを吹ふく人ひとたちや、騒さわいでいる群衆ぐんしゅうを見みて、

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:2 彼かれらはこう言いっていた。「祭まつりの間あいだはやめておこう。民衆みんしゅうが騒さわぎ出だすといけないから。」

使徒行伝(3か所)

使徒17:5 ところがこれをねたんだユダヤ人じんたちは、広場ひろばにたむろするならず者ものを何なん人にんか引ひき入いれ、群衆ぐんしゅうを集あつめて町まちを騒さわがせた。そしてヤソンの家いえに押おしかけ、二人ふたりを群衆ぐんしゅうの前まえに引ひき出だそうと捜さがした。

使徒17:6 しかし二人ふたりが見みつからないので、ヤソンと何なん人にんかの仲間なかまを町まちの役人やくにんたちのところへ引ひきずって行いき、こう叫さけんだ。「世界せかい中じゅうを騒さわがせてきた連中れんちゅうが、ここにもやって来きたのです。

使徒21:30 町まち全体ぜんたいが騒さわぎ出だし、人々ひとびとが駆かけ集あつまってきた。そしてパウロを捕つかまえ、神殿しんでんの外そとへ引ひきずり出だした。すぐに門もんは閉とざされた。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:21 うらやみ、酒さけに酔ようこと、どんちゃん騒さわぎ、そしてこれらに類るいすることだ。前まえにも言いったように、今いまもあなたたちに警告けいこくしておく。こういうことをする者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:3 神かみを知しらない人ひとたちが好このむように生いきた時間じかんは、もう十分じゅうぶんすぎるほどだ。あなたたちはこれまで、みだらな行おこない、欲望よくぼう、酒さけにおぼれること、どんちゃん騒さわぎ、飲のみ会かい、そして許ゆるされない偶像ぐうぞう礼拝れいはいにふけってきた。

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