「飲み物」(のみもの)が出てくる聖書の箇所

「飲み物」(のみもの)は口語訳の10か所(旧約6・新約4)に出てきます。日常訳第1版では15か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

レビ記(1か所)

レビ記11:34 またすべてその中なかにある食物しょくもつで、水分すいぶんのあるものは汚よごれる。またすべてそのような器うつわの中なかにある飲のみ物ものも皆みな汚よごれる。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:7 そこで石工せっこうと木工もっこうに金かねを渡わたし、またシドンとツロの人々ひとびとに食くい物もの、飲のみ物ものおよび油あぶらを与あたえて、ペルシャ王おうクロスから得えた許可きょかに従したがって、レバノンからヨッパの海うみに香こう柏かしわを運はこばせた。

詩篇(1か所)

詩篇102:9 わたしは灰はいをパンのように食たべ、わたしの飲のみ物ものに涙なみだを交まじえました。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書32:6 それは愚おろかな者ものは愚おろかなことを語かたり、その心こころは不義ふぎをたくらみ、よこしまを行おこない、主しゅについて誤あやまったことを語かたり、飢うえた者ものの望のぞみを満みたさず、かわいた者ものの飲のみ物ものを奪うばい取とるからである。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書1:10 宦官かんがんの長ちょうはダニエルに言いった、「わが主しゅなる王おうは、あなたがたの食たべ物ものと、飲のみ物ものとを定さだめられたので、わたしはあなたがたの健康けんこうの状態じょうたいが、同どう年輩ねんぱいの若者わかものたちよりも悪わるいと、王おうが見みられることを恐おそれるのです。そうすればあなたがたのために、わたしのこうべが、王おうの前まえに危あやうくなるでしょう」。

ホセア書(1か所)

ホセア書2:5 彼かれらの母ははは淫行いんこうをなし、彼かれらをはらんだ彼女かのじょは恥はずべきことを行おこなった。彼女かのじょは言いった、『わたしはわが恋人こいびとたちについて行いこう。彼かれらはパンと水みずと羊ひつじの毛けと麻あさと油あぶらと飲のみ物ものとを、わたしに与あたえる者ものである』と。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:55 わたしの肉にくはまことの食物しょくもつ、わたしの血ちはまことの飲のみ物ものである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一10:4 みな同おなじ霊れいの飲のみ物ものを飲のんだ。すなわち、彼かれらについてきた霊れいの岩いわから飲のんだのであるが、この岩いわはキリストにほかならない。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:16 だから、あなたがたは、食物しょくもつと飲のみ物ものとにつき、あるいは祭まつりや新月しんげつや安息あんそく日ひなどについて、だれにも批評ひひょうされてはならない。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:10 それらは、ただ食物しょくもつと飲のみ物ものと種々しゅじゅの洗あらいごとに関かんする行事ぎょうじであって、改革かいかくの時ときまで課かせられている肉にくの規定きていにすぎない。

語句索引に戻る