「静まる」(しずまる)が出てくる聖書の箇所

「静まる」(しずまる)は日常訳第1版の18か所(旧約16・新約2)に出てきます。「しずまる」も含みます。口語訳では12か所。

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ヨブ記(1か所)

ヨブ記37:17 南風はえによって地ちが静しずまり、あなたの着物きものが熱あつくなる、そのわけを、あなたは知しっているのか。

詩篇(4か所)

詩篇4:4 おののけ。でも、罪つみを犯おかすな。 寝床ねどこでは、自分じぶんの心こころに語かたりかけて、静しずまれ。セラ

詩篇22:2 わたしの神かみよ、昼ひるに呼よび求もとめても、あなたは答こたえてくれない。夜よるに叫さけんでも、わたしは静しずまることができない。

詩篇46:10 「静しずまりなさい。わたしが神かみであることを知しりなさい。わたしは国々くにぐにの中なかであがめられ、地ちの上うえであがめられる。」

詩篇62:5 わたしの魂たましいよ、ただ神かみの前まえで静しずまっていよう。わたしの望のぞみは神かみから来くるのだから。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書57:20 だが、悪あくを行おこなう者ものは、荒あれ狂くるう海うみのようだ。静しずまることができず、その波なみは泥どろや汚よごれを巻まき上あげる。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書47:6 ああ、主しゅの剣けんよ。おまえはいつになったら静しずまるのか。さやに収おさまれ。休やすんで、じっとしていろ。

エレミヤ書47:7 だが、どうして静しずまれるだろう。主しゅが命令めいれいを下くだしたのだ。アシュケロンと海辺うみべの町々まちまちを討うてと、主しゅがそこへ剣けんを向むけたのだから。」

エレミヤ書49:23 ダマスコについて。ハマトとアルパドは打うちのめされる。悪わるい知しらせを聞きいて、力ちからを失ううしなう。人々ひとびとは海うみのように不安ふあんに揺ゆれ、静しずまることができない。

ヨナ書(3か所)

ヨナ書1:11 海うみはますます荒あれていった。そこで彼かれらはヨナに言いった。「海うみが静しずまるように、あなたをどうすればいいんだ。」

ヨナ書1:12 ヨナは答こたえた。「わたしを持もち上あげて、海うみに投なげ込こんでくれ。そうすれば、海うみは静しずまるはずだ。この大おおあらしがあなたたちを襲おそっているのは、わたしのせいだと分わかっているから。」

ヨナ書1:15 そして彼かれらはヨナを持もち上あげ、海うみに投なげ込こんだ。すると海うみは、荒あれるのをやめて静しずまった。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:20 しかし主しゅは、その聖せいなる神殿しんでんにおられる。全地ぜんちよ、主しゅの前まえで静しずまれ。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:7 主しゅなる神かみの前まえで、静しずまれ。主しゅの日ひが近ちかいからだ。主しゅはいけにえを備そなえ、招まねいた客きゃくを聖別せいべつされた。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書1:11 彼かれらは、ミルトスの木々きぎの間あいだに立たっている主しゅの御み使つかいに答こたえて言いった。「わたしたちは地ちを巡めぐり歩あるきました。すると、地ちはすべて静しずまり、落おち着ついていました。」

ゼカリヤ書2:13 すべての人ひとよ、主しゅの前まえで静しずまれ。主しゅが、その聖せいなる住すまいから立たち上あがられたからだ。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ4:39 イエスは起おき上あがって風かぜをしかりつけ、湖みずうみに向むかって言いった。「静しずまれ。おとなしくなれ。」すると風かぜはやみ、すっかり凪なぎになった。

使徒行伝(1か所)

使徒21:40 隊長たいちょうがそれを許ゆるすと、パウロは階段かいだんの上うえに立たち、手てを振ふって人々ひとびとを静しずめた。あたりがすっかり静しずまると、彼かれはヘブライ語ごで語かたりかけた。

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